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【何をすればいいのかわからないドラム初心者の方へ!】ドラム初心者が正しい練習方法を知るための3つの方法を紹介

「自分がよく聴く、好きな音楽のドラムを演奏できるようになりたい。」

「仕事が休みの日に、打ち込める趣味を見つけたい。」

ドラムを始めようと思った理由は、人それぞれ、様々な理由があるかと思いますが、どのような理由であれ、音楽やドラムを演奏したいと思った気持ちや、目的のために具体的な行動を起こそうとされていることは、とても素敵で、素晴らしいことだと思います。

ですが、折角、ドラムに取り組んでも、思ったように上手くドラムを叩くことができずに、すぐにドラムを辞めてしまう方もおられます。

折角の素敵な気持ちを大切にするためにも、最初はドラムレッスンを受けるなど、経験者に教わることがドラムを継続するための近道なのですが、自宅でマイペースに練習を進めていく方法もありますので、今回の記事で解説していきたいと思います。

当ブログでは、主に「ドラム初心者に向けた筆者独自のドラム情報」を完全無料で発信しています。

どの記事も、無料で、すべて読むことができますので、ドラム初心者の方が、ある程度、独り立ちしてドラムに取り組めるようになるまでの間、当サイトを、ドラム上達の指針にしていただけると幸いです。

今回の記事では、ドラムを始める決意をしたものの、具体的に何をしていけばいいのか、よくわからないという方に向けて、ドラムの取り組み方や練習の進め方を紹介・解説します。

何をすればいいのかわからないドラム初心者が取るべき3つの方法を紹介

ドラム初心者が、まず、ドラム上達のために取るべき行動は、自分が叩きたいリズムを演奏できるようになるために、正しい練習方法を知るということです。

ただ闇雲にスティックを振っていても、ドラムの腕が上達するわけではありません。

初心者が正しい練習方法を知るための3つの方法を、以下にまとめましたので、一つずつ見ていきましょう。

ドラム教則本・教則DVDで学ぶ

ドラム初心者がドラムを学ぶ、一つ目の方法は、教則本・教則DVDで学ぶという方法です。

初心者向けの教則本では、ドラムの譜面の読み方・スティックの握り方・ドラムセットの各名称・ドラムセットのセッティング方法など、ドラム経験者が、ドラムを学ぶための情報を、写真や挿し絵を用いて、初心者が理解できるように、一から順序立てて執筆してくれていますので、初心者が独学で、自分のペースで、ドラムを学ぶことができます。

そして、教則DVDでは、知名度・実績のあるドラマーが、様々なリズムを叩いている姿を、映像で学ぶことができます。

ある程度ドラムを叩けるようになるまでは、ドラムのリズムを聴いても、実際にどのように叩いているのか、イメージをすることは難しいと思いますので、ドラム初心者がドラム経験者の演奏を、映像で学ぶことができるというのは、目で見て、音を聴いて学べる方法ですから、教則本や書籍で、文章を読みながら学ぶよりも、わかりやすいため、初心者におすすめの学び方だといえるでしょう。

また、教材を作って販売しているということは、当然、ドラマーとしての活動実績やドラムインストラクターとしての実績、知名度のある方が、しっかり時間をかけて作成していますから、正式に販売されている教材には、誰でも無料で閲覧できるホームページ上の情報よりも、信頼性や権威性がある、ということがいえます。

教材の中には、中級・上級者向けの教材もありますが、初心者の方は、ドラムの譜面の読み方・スティックの握り方など、一からドラムを学べる、初心者向けの教材を購入することをおすすめします。

自分が好きなドラマーの教材があるのであれば、その教材を練習材料にしてみるのもいいでしょう。

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拙者も初心者の時は、教則本を購入して、独学でドラムを学んだ経験がある。

リズムを叩けるようになるまでは、あまり楽しくなかったが、今思えば、リズムパターンを1つ叩けるようになるまでが、最初の難関だったな、と感じるぜよ。

まずは、リズムパターンを1つ(8ビートがおすすめ)叩けるようになることを目標に頑張ってみよう!

教則本や教則DVDを購入するには、少し費用がかかってしまいますが、教材は手元に残りますし、いつでも好きな時に読んだり、観たりすることができますから、ドラムレッスンを受講することと比較すると、費用を安く抑えられることに加えて、マイペースに練習を進めることができます。

YouTube等の動画・ホームページを参考にする

二つ目の方法は、「YouTube動画」や「ホームページ」などの、インターネット上の情報を参考にして、ドラムの練習を進めていくという方法です。

最近では、様々なスキルを持った人が、ユーチューバーとして活動していたり、当サイトのように、ホームページを作成したりするなどして、自身のスキルを独自のコンテンツとして作成して、発信している人がたくさんおられます。

このような情報は、無料で閲覧することができるので、費用はかかりませんし、自分が興味のある人のコンテンツを練習材料にすることができますから、誰でも気軽に楽しくトライできる方法といえます。

インターネットの検索キーワードに、

「ドラムレッスン 初心者」

「ドラム 練習方法」

などの、キーワードを入力して検索すると、初心者ドラマー向けの情報や、ドラムの練習方法の情報が出てきますので、一度お手持ちのスマホやパソコンで検索してみて下さい。

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当サイトも、ドラム初心者向けのコンテンツを発信しているサイトのひとつ。

今後も、ドラム初心者の方々に選んでいただけるような、面白いコンテンツを頑張って作っていこうと思っているので、定期的に閲覧しにきてくれたら、嬉しいぜよ!

ドラムレッスンを受講する

三つ目の方法は、ドラムレッスンを受けるなど、経験者に直接レクチャーしてもらうという方法です。

初心者がドラムレッスンを受けることは、今回紹介した方法の中で、一番費用がかかってしまう方法なのですが、実際にドラム講師の方と話しながら、自分のレベルに応じたレッスンを受けられるので、一番、挫折の少ない方法だといえるでしょう。

初心者がドラムレッスンを受けるメリット
  • 対面で、手取り足取りドラムを教えてもらううことができる。
  • 講師の手本演奏を真横で体感できる。
  • 疑問に感じたことを、その場ですぐに質問することができる。
  • 生のドラムセットを用いたレクチャーをしてもらえる。
  • 適格なアドバイスをしてもらえる。

ドラム初心者に向けた、体験レッスンなどのドラムレッスンの内容は、大体が1レッスン時間内(30~40分程度)に、ドラム講師のリードに合わせて、8ビートを叩けるようになることを目標とした、ドラムセットを用いたレクチャーを受けるといった内容です。

自宅で一人で教材を用いて練習をしたけど、あまり上達しなかったという人でも、ドラム講師のお手本演奏を体感しながら、ドラムの練習をすることができるため、初心者でも分かりやすく、また、疑問に感じたことなど、その場で講師に質問することができるため、独学で学ぶよりも、効率的なドラムの練習を行うことができます。

ドラムをレクチャーしてもらうこと以外にも、今後の自身のドラマーやミュージシャンとしての展望を話すなど、講師の方とコミュニケーションをとることで、講師の方の経験から、様々な助言やアドバイスを受けることができ、自分が音楽やドラムを通して、どのような活動をしていきたいか、など、自身の目標を明確にしていけるのではないでしょうか。

反対に、独学でドラムを学ぶことには、デメリットも存在します。

独学でドラムを学ぶデメリット
  • フォームに癖が付きやすい。
  • 練習方法が正しいのか迷う。
  • 正しく演奏できているのか判断できない。

独学だと、自分の演奏やフォームをチェックしてくれる人がいないため、変な癖が付いてしまっていても、簡単に自分では気付けません。

その点、ドラムレッスンを受けていると、常に講師にチェックしてもらうことができるので安心ですし、一度、癖のあるフォームが身についてしまうと、手首や腕を痛めてしまう可能性があるため、初めの内は、正しいフォームでドラムを叩けるように、講師にチェックしてもらうことをおすすめします。

自分の力でドラムが上達するように、独学で努力することは、非常に重要なのですが、初心者が独学で学ぶ場合には、正しい演奏や練習ができているか、客観的に観察する時間を持つことも必要です。

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ドラムレッスンを受けてみようかな、と思ったら、まずは、無料体験レッスンを受講してみることをおすすめする。

できれば、いくつかのスクールの体験レッスンを受けてみて、自分に合った先生を探すことが、ドラム継続のポイントぜよ。

まとめ

以上、本記事では、ドラム初心者の練習の進め方やその方法について解説しました。

ドラム初心者が、ドラムの上達をするためには、まず、正しい練習方法を知ることから始めていきましょう。

初心者が正しい練習方法を知るためには、

  • 教則本・教則DVDで学ぶ
  • YouTube・ホームページ等のインターネットの情報から学ぶ
  • ドラムレッスンを受講する

上記の方法から、自分に合った方法を選択しましょう。

  • 教則本・教則DVD → 経験者の信頼性・権威性のある情報を、マイペースに学ぶことができる。
  • YouTube・ホームページ → 完全無料で誰でも手軽に学ぶことができる。
  • ドラムレッスン → 講師との繋がりを持つことができ、初心者のレベルに応じた、正しい練習方法を学ぶことができる。

まずは、教則本などの教材でドラムを学んでみて、疑問点や質問点をリストアップしておき、ドラムスクールの無料体験レッスンを受けてみて、講師の方とコミュニケーションをとることで、かなり進展させることができると思います。

また、ドラムレッスンは、永久的にドラムレッスンを受講するという風に考えるのではなく、ある程度、自立してドラムの練習方法などを進めていけるようになれば、独学でも十分に上達させることができますので、自立してドラムを進めていけるレベルを目標に、ドラムレッスンを受講されてみてはいかがでしょうか。

是非、今回ご紹介した方法を実践して、ドラムの練習に取り組んでみて下さい。