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【本当は誰にも教えたくない8ビート練習法】叩けるバリエーションが圧倒的に増えるドラム初心者におすすめ8ビートパターン10選を徹底紹介

ドラムのリズムには、様々なパターンが存在しますが、ドラムを始めたての初心者が、まず、はじめに取り組むべきリズムは、「8ビート」です。

「8ビート」とは、4分の4拍子の中で演奏する、主に、8分音符で構成されたドラムのリズムのことであり、数多く存在するリズムパターンの基本のリズムでもあります。

8ビートは、ドラム初心者でも理解しやすく、取り組みやすいリズムですので、初心者がリズムについての理解を深め、今後もドラムを追求していくためにも、少しずつ習得していけるように練習をしていきましょう。

本記事では、ドラム初心者が8ビートを理解し、習得するために、様々な8ビートのパターンをご紹介しています。

最初は難しく感じるかもしれませんが、今回ご紹介しているリズムパターンを参考にして、取り組みやすいと感じるパターンから練習してみて下さい。

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ドラム初心者は、まずは、基本のリズムである「8ビート」に挑戦してみよう。この記事では、初心者でも取り組みやすいように、簡単なリズムパターンから順番に紹介しているから、簡単なパターンから順に練習していき、徐々に難易度の高いパターンに挑戦していってみよう!

【本当は誰にも教えたくない16ビート練習法】叩けるバリエーションが圧倒的に増えるドラム初心者におすすめ16ビートパターン10選を徹底紹介8ビートと同様に16ビートにも様々なパターンが存在します。本記事ではドラム初心者が16ビートの練習をする際のバリエーションを増やすために、様々なパターンを譜面や音声ファイルを用いて紹介しています。本記事を参考に16ビートの練習を行い、脱初心者を目指しましょう。...

筆者厳選8ビート練習用リズムパターン10選

パターン ①

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パターン①の譜面は、ドラムリズムの基礎中の基礎である8ビートのリズムパターンだ!

ドラム初心者であるあなたが、まず、練習すべきはこのパターンである!

譜面の読み方さえ理解できていれば、十分に一人で叩けるようになるリズムなので、トライしてみよう!

パターン ②

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パターン②は、パターン①のバスドラムのみを、倍のテンポにした8ビートだ!

この譜面のバスドラムは、単純に4分音符で踏み続けるだけなので、複雑に考える必要はないぜよ!

パターン ③

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パターン③のリズムは、1拍目にバスドラムを1回、3拍目にバスドラムを2回踏む必要があるパターンだ!

ドラムセットでの演奏に慣れないうちは、バスドラムを2回連続して踏むことは、少し難しいと感じるかもしれない。

バスドラムを2回踏んだときに、バランスを崩して姿勢を崩したり、釣られてスネアやハイハットの演奏がブレたりしてしまわないように気をつけて練習をしてみよう!

パターン ④

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パターン④のリズムは、パターン③と同様にバスドラムを2回連続で踏む必要があるパターンだ!

注意すべきポイントは、バスドラムを連続して踏み始めるタイミングが、2拍目の「ウラの拍」から踏み始めるという点だ!

このパターンの練習で、拍の「オモテ」と「ウラ」の感覚を少しでも掴んでみよう!

パターン ⑤

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パターン⑤のリズムは、最初のリズムと比べると少し難易度が上がるぜよ!

このリズムが少し難しいポイントは、バスドラムが2拍目の「ウラ」、3拍目の「ウラ」と立て続けに、拍の「ウラ」のタイミングでバスドラムを踏まなければならない点にある!

もし、このリズムの練習に詰まったら、焦らず、クリックをよく聴きながら、バスドラムを踏むタイミングをしっかりと理解するようにしてみよう!

パターン ⑥

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パターン⑥のリズムからは、スネアの叩く数に変化をつけているよ!

パターン⑤までは、バスドラムの変化を練習してきたけど、スネアの叩く数の変化にも対応できるように、少しずつ練習していってみよう!

パターン ⑦

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パターン⑦のリズムは、8分音符のスネアを連続で2回叩いた後に、同じようにバスドラムを2回踏むというパターンだ!

上記で練習してきたバスドラムの変化とスネアの変化を組み合わせているだけなので、パターン⑥まで叩けるようになっているのであれば、そこまで難しく感じるパターンではないだろう!

パターン ⑧

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パターン⑧のリズムは、8分音符のバスドラムを3回連続して踏む場面が存在するパターンだ!

リズムを叩き始めてから終わるまで、殆どの間、バスドラムを踏まなければいけない譜面なので、少し足が疲れるかもしれないが、バスドラムの演奏のトレーニングだと捉えて、頑張って練習してみよう!

パターン ⑨

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パターン⑨のリズムは、これまで紹介してきたリズムの要素をたくさん盛り込んだ、少し複雑なリズムにしているぜよ!

これまで練習してきた、バスドラムの変化やスネアの変化の練習を思い出しながら、取り組んでみよう!

練習についていけてないと感じたら、まずは、クリックを聴きながら、譜面を頭の中で鳴らして、このリズムの理解を深めるようにしてみよう!

パターン ⑩

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今回、最後のリズムとなる、パターン⑩のリズムは、少し応用問題のような譜面にしてみたよ!

パターン①~⑨までは、全て、リズムの最初が、ハイハットとバスドラムの演奏から始まっていたけど、この譜面は、ハイハットとスネアの演奏から始まるパターンだ!

それ以外の場面は、ここまで紹介したパターンを全てクリアできているあなたなら、難なくクリアできるはず…!

まとめ

以上、本記事では、ドラム初心者が練習のバリエーションを増やすために、様々なパターンの8ビートのをご紹介しました。

まずは、今回ご紹介したパターンを全て叩けるように練習してみて下さい。

ある程度、今回紹介したリズムを叩けるようになってきたら、難易度を上げてみよう。

  • テンポを変えて練習をしてみる。
  • 自分で譜面を組み立てて練習してみる。

ある程度叩けるようになってきたら、テンポを上げ下げして練習してみたり、「パターン①→パターン②」や「パターン①→パターン⑩」「パターン②→パターン④→パターン⑥」のように、自分で、練習したいリズムの譜面を組み立てて、難易度を上げて練習してみて下さい。

また、今回ご紹介したリズムを、頑張って練習をしても、なかなか叩けるようにならない、という場合は、↓↓一度、以下の記事を参照してみて下さい。↓↓

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色々なパターンの練習を行うことで、より、手足を自由に・思い通りに動かしてドラムを叩けるようになっていきますので、どんどん新たなリズムに挑戦して、ドラムの腕を磨いていきましょう。